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県南地域

熊本県

県南地域

湯前町 多良木町 あさぎり町 錦町 相良村 人吉市 山江村 球磨村 水俣市 津奈木町 芦北町 水上村 五木村 氷川町

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人吉市

いで湯と球磨焼酎・笑顔の里

人吉市
 人吉市は、熊本県の南部、人吉盆地の西南端に位置し、南は鹿児島、宮崎両県に接しており、熊本、宮崎、鹿児島の3都市へ約1時間でアクセスできます。
 九州山地の連山に囲まれた盆地で、市域の面積は210.48Km2、市の中央部を日本三急流のひとつ・球磨川が東西に貫流し、さらに、南北から多くの支流が本流である球磨川に注ぎ込んでいます。
 気候は、内陸性気候に属し、寒暖差が激しく、名物である濃霧がよく発生します。年平均気温は、15~16℃、年間降雨量は3,000mm弱で、一年中温暖多雨となっています。
人吉市
 険しい山地に囲まれた内陸部にあることから、長く「陸の孤島」と呼ばれていましたが、近年では、平成7年九州自動車道全線開通、それに伴う市内幹線道路等の整備が図られるなど交通アクセスが飛躍的に高まっています。一方で、宅地の需要増大による市街地の広がりといった都市化の進展と下水道その他の生活基盤整備も進んでいます。生活、文化、産業などのあらゆる面で人吉球磨地方の中心として、また、宮崎県、鹿児島県との県境を越えた交流拠点都市として、その役割がますます高まっています。

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水俣市

ようこそ観光モデル都市

水俣市
 水俣市は、熊本県の南端、鹿児島県の県境に位置し、北から北東にかけて葦北郡津奈木町、芦北町、球磨郡球磨村、南から南東にかけては鹿児島県出水市、伊佐市に接しており、西は八代海(不知火海)に面しています。
水俣市
 水俣市は不知火海を望むリアス式海岸の美しい湯の児海岸や、深緑に囲まれた湯出七滝、歴史情緒溢れる温泉街、環境をテーマとした最新施設など見どころいっぱいです。また、日本の地中海とも呼ばれる温暖な日差しからのデコポンをはじめとした山海の恵みや、水俣独自のスウィーツなどグルメも目白押しです。 観て、食べて、泊まって、温泉で癒される。水俣にはすべてがそろっています。

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氷川町

大地の恵み 歴史と香り

氷川町
 氷川町は熊本県のほぼ中央、熊本市から約30km南、八代地域の北部に位置し、北は宇城市、南は八代市に接しています。町の中央部を東から西へ2級河川氷川が流れ、南北に走る国道3号を境に、東部に山林、丘陵地帯、西部には「西の八郎潟」として全国に名を馳せる不知火干拓をはじめとした平坦地帯が広がる総面積33.3平方キロメートルの町です。
氷川町
 氷川町には、各所に桜の名所があり、町民に愛され親しまれてきました。春になると里山から平野部の一帯がピンク色に染まり、人々の心を楽しませてくれます。その美しく華やかな姿は、町の明るく豊かな未来を象徴しています。
 氷川町は、熊本県の「梨の発祥地」で、100年以上の歴史があり、天皇陛下に献上されたこともある特産品です。「吉野梨」のブランドは、全国的にも知名度が高く、町を象徴する木として親しまれています。

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芦北町

芦北町
 芦北町は、熊本県の南部に位置し、総面積233.81平方キロメートルの約80%に緑豊かな山々が連なり、本町最高の大関山(標高902m)を源とする清らかで豊富な水が不知火海(八代海)に注いでいます。西方に開けた芦北海岸は天草の島々を望み、県立自然公園指定の美しいリアス式海岸を形成し、温暖な気候は、甘夏みかんやデコポンの産地として知られています。
芦北町
 交通面では、町を南北に縦断する国道3号を主要道路、肥薩おれんじ鉄道を主要交通機関とし、南九州西回り自動車道田浦インターが北の玄関口となっており、現在は芦北インターまで開通しています。

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津奈木町

緑と彫刻のあるまち

津奈木町
 津奈木町は、熊本県南部に位置し、東南北の三方は山に囲まれ、海岸線近くまで迫る山々には、温暖な気候を利用して甘夏みかんやデコポンの果樹園が広がっています。西は不知火海に面しており、海岸線を利用してタイやフグ、ヒラメの養殖が盛んに行われています。平成23年3月に全線開通した九州新幹線や、今後開通予定の南九州西回り自動車道の整備に期待がもたれています。

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錦町

剣豪とフルーツの里

錦町
 錦町は総面積85.04Km2、その58%は山林で、南部山岳地帯(標高1.000m)より北に向かって傾斜しており、町内中心部は標高157.37mに位置しています。
町内の中心部を国道219号線が東西に横断し、又国道と併行して北寄りに約2km隔てて球磨川が西流しており、この地域一帯が集中した水田地帯となっています。
町内を大きく分けると南部と北部に区分されます。南部は山麓地帯でしたが、土地改良区の一連の事業により畑地潅漑的な圃場となりました。
錦町
 その後一部が県の農村地域工業導入地区の指定を受け、企業誘致がなされており、団地化が進んでいます。
この地帯は錦特産の一つである梨、桃の産地でもあります。北部は丘陵地帯で一部ゴルフ場となっているほか、農地造成と圃場整備が進められています。
また、この地帯は全国で産地賞に輝いた錦茶の産地としても知られています。 南部北部とも、地質的には中性層の火山灰土壌で形成されていますが、球磨川沿岸平坦部は沖積層になっています。

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あさぎり町

あさぎり町
 あさぎり町は、熊本県の南部、球磨盆地の中央に位置し、南は宮崎県えびの市と小林市に接しており、日本三大急流のひとつに数えられている球磨川、国道219号、くま川鉄道が5町村の中央を東西に走っています。
 地勢は、盆地の中央部分を縦割りする形で町の北と南側が山地となっており、両側の山地から流れ込む球磨川の支流に沿った形で緩やかな平地を形成しています。

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多良木町

歴史とロマンの里

多良木町
 多良木町は、先土器時代から縄文時代、弥生式文化時代にわたる遺物が数多く出土し、古墳時代の遺跡も各地にみられ、古くから開発されてきたようである。しかし、多良木町の地名が歴史の上にあらわれるのは、鎌倉時代以降である。建久の頃(鎌倉時代)、源頼朝から多良木の荘をあたえられた相良頼影はいまの静岡から九州へ西下して、球磨川河畔の東の前に館をかまえた。以来、藩政時代は相良氏の支配下にあり、上相良の居城たる鍋城を中心として球磨地方文化の発祥地となった。このため、鎌倉時代の古美術や史跡名勝が数多くある。
多良木町
 面積は165.86Km2、人口約11,000人を有し、面積の約80%は山林原野であり、水上村北部に源をなす球磨川が水量豊富に八代海に注ぎ、水利の便に恵まれ農林業が発達している。土地は肥沃で温暖多湿の気候にも恵まれ良質米の他、果樹等が栽培されるとともに、豊富な森林資源により椎茸等の林産物も数多く産出されている。

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湯前町

湯前町
 湯前町は熊本県の南部、人吉市より24km・球磨盆地の東端に位置し・東は宮崎県児湯郡西米良村と九州山脈で接しています。西は多良木町大字久米・北は球磨川流域で遮り対岸は水上村に隣接しています。  面積は48.42平方キロメートルで町の中心部から熊本市まで118km、宮崎市まで120km、鹿児島市まで110kmとなっています。  交通は、基幹道路として国道219号線が中心部を東西に走り、国道388号線も中心より北に走っておりこれらの国道を軸として4路線の県道が隣接町村を結んでいます。
湯前町
 ヒノキは、山地に自生し、広く植林される常緑高木。高さ30~40mに達する。 用途一心材は淡紅色または黄色をおび、辺材は白~黄白色、材質がよく耐久性があり光沢や芳香にもすぐれ、加工後の狂いがすくないため建築材として国内では最も優秀な材である。細工用にも広く使用されている。

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水上村

人と自然を活かして・みずかみ

水上村
 九州中央山地の懐深く抱かれた水上村には、日本三急流の球磨川の源流があり、澄みきった川であでやかな姿を見せるのは、渓流の女王ヤマメ。
春には市房湖畔は1万本の桜で彩られ、秋には緑なす山に映える彼岸花、更に紅葉も村を飾ります。
村の自慢は丹精こめた清流米やタケノコ、茶、栗、イチゴのおいしさです。
古くからある湯山温泉は、肌がつるつるする美人湯として評判です。
素朴な村人たちは、自分たちのリズムでゆったりと生活しています。自然と共生するこんな村へ一度訪れてみませんか。

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相良村

相性が良くなる村

相良村
 相良村は、豊かな自然に恵まれ、古い歴史と伝統が息づく農山村です。熊本県の南部、球磨郡のほぼ中央に位置しており、北部は「五木の子守唄」で有名な「五木村」と隣接し、標高400mから1,300mの山岳が連なって広大な山林を形成しています。
 また、南部は「球磨川下り」で有名な「人吉市」と隣接しており、村の中央には、日本三大急流の一つである「球磨川」最大の支流で、八代郡泉村を源流とする「川辺川」が北から南へ貫流し、村の中流域から下流域にかけ平野が拓け、水田や畑が広がる典型的な農業地帯となっています。
相良村
 産業は、農林業が主体で、特産物は、米・茶・葉タバコ・メロン。特にお茶は、団地形成化され生産量は県内一となっています。
 交通は、九州自動車道で福岡市内まで約3時間、鹿児島・宮崎へ1時間程度と九州一円を短時間で往来できます。また、人吉市からは10分程度で来られる場所にあります。
 観光面においては、都市との交流拠点づくりを目的に「ふれあいリフレ茶湯里」が平成10年4月にオープン。宿泊棟と温泉棟等を備えたリゾート施設で、年間の平均利用者数は約36万人となっています。また、平成6年度に国の重要文化財に指定された「十島菅原神社」をはじめとする歴史的建造物なども多く残されています。

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五木村

自然が奏でる子守唄の里

五木村
 五木村は、熊本県南部、球磨郡北部に位置しています。東は水上村、多良木町、西は八代郡東陽村、坂本村、南は山江村、相良村、北は八代郡泉村の五家荘地帯に隣接した村です。村全体が九州山地の山岳地帯にあるため、標高1,000m以上の山岳が連なり、平坦部は非常に少なく、深い峡谷が縦横に走る急峻な地形が特徴です。

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山江村

人が元気、自然が元気、地域が元気

山江村
 山江村は、熊本県南部(東経130度46分7.417秒、北緯32度14分36.071秒)に位置し、東は郡内の相良村、西は球磨村、南は人吉市、北は五木村および八代市に接し、九州の中核都市、熊本市から100キロメートル、八代市から60キロメートル、最寄の人吉市から4キロメートルのところにあります。
 標高1,302メートルの仰烏帽子岳を筆頭に、高岳1,189メートル、白岩山1,002メートル、肥後峠805メートル等があって、この山岳地帯に源を発する万江川(24キロメートル)、山田川(12キロメートル)は、北から南へ流れ、人吉市内で日本三急流のひとつである球磨川と合流しています。
山江村
 山江村は、のどかな田園風景と緑豊かな山々に囲まれた自然溢れる農山村です。農地を潤す豊かな山田川と美しく澄んだ清流の万江川を有し、土壌は、肥沃な土地柄で大変おいしい米、野菜、果樹等が育ちます。また、万江川は、ヤマメや鮎などが生息する九州有数の清流であり、上流の冷たく澄んだ大川内地区以北ではイワナの生息も可能と言われています。「千畳の滝」を始め、水無地区の伏流水や石灰岩地層に特有の鍾乳洞も大小併せてたくさん存在しています。夏場になると中流域の吐合地区は川泳ぎやキャンプで多くの人々の憩いの場所となっています。
 本村は栗の栽培に力を入れており、盆地ならではの朝夕の寒暖差が山江栗の美味しさの秘訣といわれ、栗の産地としても知られています。また、栗を使った特産品「栗まんじゅう」は村内外にファンが多くいらっしゃいます。

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球磨村

急流と鍾乳洞の里

球磨村
 球磨村は、熊本県の南部、九州第2の河川「球磨川」中流部に位置します。 面積の88%が山林で村全体が山岳地帯となっており、村の中央には球磨川が東西に流れ、川をはさんで北に白岩山(標高1,001メートル)南に国見山(標高969メートル)など700メートル以上の山々がそびえ、これらの山岳を縫って大小無数の川が球磨川に注いでいます。
年間平均気温は、摂氏15度(最高36度、最低-6.4度)で冬季と夏季の寒暖の差が大きく、やや大陸的変化のある気候となっており、降雨量は比較的に多く、年間2,300ミリメートルをこえています。地域産業の主なものは、農業と林業です。

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